一橋大学

一橋大学 研究シーズリスト

Hitotsubashi University Research Seeds

入江 洋
Research Seed

オープンイノベーション・プラットフォームの活用による技術・サービスの社会実装化

入江 洋

いりえ ひろし

経営管理研究科経営管理専攻 特任教授

経営法務DX・ガバナンス・知財戦略
01 Research Overview

研究概要

1社単独では解決が難しい社会課題の解決に向け、戦略・事業計画を策定、プロトタイプ製作から社会実装までの実現及びプロセスの効率向上を目指す。 一連の実務的流れとPOC実施事例からオープンイノベーションの理論化を図り、経営戦略をモデル化する。 ニーズ及びシーズの蓄積から社会課題を抽出し、複数主体での連携により課題解決に資するソリューションを企画、POC実施によりプロトタイプのブラッシュアップを図る。またその方法をモデル化する。 知財及び製品売上の配分等について、事前のNDA契約、実施契約等、効率的な手順の定型化を図る。 効果的なKPIの策定とマネタイズに関する知見を蓄積し、モデルに活用する。

02 Features

特徴・独自性

日本初のオープンイノベーション・プラットフォームの設立・運営から得た知見、ノウハウを活かし実務・理論の両面での活用、モデル化。 現在の「WaaS共創コンソーシアム」ではWell-beingを掲げ、次世代の社会課題解決をめざしている。 (WaaS: well-being as a service) HP: https://www.jreast.co.jp/jrewcc/

03 Applications

応用可能性

保有技術・サービスの具体的なフィールドでのPOC実施により社会実装の確率向上。 オープンイノベーションにより課題の抽出、具体化の加速化が見込める。 コンソーシアム参加による異業種ネットワーキングの実現、販路の発見。  (参考)日経研究月報2025年12-2026年1月号「オープンイノベーション・プラットフォームの推進 ~国内最大級のネットワークで実現する価値創造~」 https://www.jeri.or.jp/survey/202512-202601_04/

04 Figures

図表

オープンイノベーション・プラットフォームの活用による技術・サービスの社会実装化 図1
図1
オープンイノベーション・プラットフォームの活用による技術・サービスの社会実装化 図2
図2
05 Keywords

キーワード

コンソーシアムイノベーション組織論経営戦略
06 Contact

連絡先

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